HOME > 長期給付事業 > 長期給付とは?

長期給付とは?

組合員の退職・障害または死亡に対して年金などの給付を行います。

長期給付とは、組合員が退職したり障害の状態になったとき、または不幸にも死亡したときに、各種年金や一時金を給付する制度です。 

長期給付事業は、年金財政基盤を強固にし安定的に年金を支給すること、事務の効率化や組合員・年金受給者の皆様へのサービス向上を図ることなどを目的として、平成19年4月より「全国市町村職員共済組合連合会」が一元的に処理しております。


年金制度、各種手続きやQ&A、各種申請書のダウンロードはこちらから


クリックすると全国市町村職員共済組合連合会のホームページへ移ります。

組合員・元組合員の将来の年金や加入期間の確認についてはこちらから


クリックすると地方公務員共済組合のホームページへ移ります。


クリックすると財政再計算のページへ移ります。

市町村など公務員を退職される方へ

氏名や住所を変更したとき

共済組合では、老齢厚生年金の受給権が発生する年齢になりましたら、共済組合または日本年金機構から年金請求手続きのご案内をご自宅へお送りしております。

待機者(老齢厚生年金の受給権が発生する前に退職された方)が、氏名や住所を変更したときには、必ず下記の書類をご提出ください。




「学生納付特例制度」を利用されていた方へ

「学生納付特例制度」を利用されていた期間で、未納付になっている期間はありませんか?

学生納付特例期間については、受給資格期間としては算入されますが、納付を猶予されていた保険料を追納しないと、年金額には反映しない期間となります。
 特例期間中の保険料は10年間追納が可能となっていますが、承認を受けた年度の翌年度から起算して3年目以降に追納する場合は一定の加算額が上乗せされますのでご注意ください。

追納をご希望される場合や未納付期間を確認される場合は、お近くの年金事務所へご連絡をお願いします。