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保健事業一覧

組合員及び被扶養者(任意継続組合員及びその被扶養者を含む)の健康の保持増進と疾病予防に役立てるため、次の事業を行っています。

事業の種類 事業の内容



特定健康診査補助事業 40歳以上の組合員及びその被扶養者を対象に実施します。検査は、所属所が契約した医療機関の巡回検診車で実施する方法と、「特定健康診査補助事業受検資格者証」で検査医療機関において実施する方法のいずれかで行うものです。

検査費用は、共済組合が別に定める限度額までを負担します。
※特定健康診査補助事業受検年度に短期人間ドック及び特定健康診査を受検していない者。
短期人間ドック 35歳以上の組合員及びその被扶養者を対象に実施します。

検査は、組合が契約した医療機関で、年度1回受検できます。検査費用は、1日ドック(日帰り)、1泊2日ドック、通院2日ドックいずれも、契約金額の70 パーセントを共済組合が負担します(32,400円を限度)。超えた分は自己負担。

受検者は、共済組合又は所属所長から「人間ドック利用承認書」の交付を受け、受検の際、検査医療機関に提出してください。利用承認書の提出のない場合は全額自己負担。
※短期人間ドック受検年度に特定健康診査補助事業及び特定健康診査を受検していない者。
脳ドック 35歳以上の組合員及びその被扶養者を対象に実施します。

検査は、共済組合が契約した医療機関で、隔年度1回受検できます。検査費用は、MRIとMRAによる受検の場合は20,520円、MRIによる受検の場合 は11,340円、CTスキャンによる受検の場合は7,020円を共済組合が負担します。超えた分は自己負担。

受検者は、共済組合又は所属所長から「人間ドック利用承認書」の交付を受け、受検の際、検査医療機関に提出してください。
婦人科検診助成金 35歳以上の組合員又はその被扶養者が子宮ガン・乳ガンの検診を受け、保険外診療として検査費用を自己負担した場合、その自己負担額(子宮ガン・乳ガン検診、各々6,480円を限度)を共済組合が負担します。保険診療の場合は対象外。
歯科口腔健康診査
(組合員のみ)
実施年度内に25歳以上10歳刻みの年齢に達する組合員を対象に実施します。対象者に受診券を交付し、共済組合が契約した医療機関で受診できます。費用は全額共済組合が負担します。
メンタルヘルスセミナー 職場におけるメンタルヘルスを健全に維持するため、主に管理職員(衛生管理者等含む)を対象としたメンタルヘルスセミナーを開催します。



地区競技大会助成金 2以上の所属所長が協議して、組合員のための地区競技大会を実施したとき(実施しようとするとき。)、組合員1人当たり510円を限度に助成します。
共済スポーツ教室 組合員等のスポーツを通じた健康づくりと余暇の活用を目的とし、各種スポーツ教室を開催します。詳細については、共済だよりでご案内します。



保養所・会館・
保健センター利用助成金
組合員及びその被扶養者、被扶養者でない配偶者並びに2親等以内の親族が、「当組合の直営施設(オークラ千葉ホテル・黒潮荘・那須の森ヴィレッジ)」を宿泊のため利用したとき助成されます。

助成金額は、1人1泊につきオークラ千葉ホテル4,000円・黒潮荘4,500円・那須の森ヴィレッジ4,500円です。ただし、黒潮荘・那須の森ヴィ レッジの宿泊者のうち、素泊り及び、1泊朝食付の者及びキャンプサイト1サイト1泊(代表者のみ)につき2,500円、ゴルフパック利用者は6,700円です。

利用券を施設の窓口に提出することにより、利用料金から助成金相当額が控除されます。
組合員又はその被扶養者(被扶養者でない子を含む。)が、会館を冠婚葬祭のため利用した場合に、貸切バス等を使用したとき(20名以上)、貸切バス利用助成金として契約料金の 90パーセントを助成。ただし、当該金額が120,000円を超えるときは、120,000円を限度とする。(2日以上にわたり使用した場合は、契約料金 を利用日数で除した額を契約料金とし、その額の90パーセントに相当する額。ただし、120,000円を限度とする。)
組合員又はその被扶養者が、宿泊及び会議等のため保養所・保健センターを利用する場合、有料貸切バス等を使用したとき、貸切バス利用助成金として契約料金の50 パーセントを助成。ただし、当該金額が50,000円を超えるときは、50,000円を限度とする。(2日以上にわたり使用した場合は、利用日数で除した 額を契約料金とし、その額の50パーセントに相当する額。ただし、50,000円を限度とする。)
契約施設利用助成金 組合員又はその被扶養者が、保養等のため共済組合が契約した施設に宿泊をしたとき助成されます。

助成金額は、1人1泊につき2,500円です。

利用券を施設の窓口に提出することにより、利用料金から助成金相当額が控除されます。
遊園施設利用助成金 組合員又はその被扶養者が、共済組合が契約した遊園施設等を利用したとき助成されます。

助成金額は、1人1回につき最高1,000円まで助成します。遊園施設入園券を施設の窓口に提出することにより、入園料から助成金相当額が控除されます。
リフレッシュ契約施設共通割引利用券 レジャー施設やスーパー銭湯、釣船、スキー場と契約し、一般より安価な料金で利用できるようにしております。

利用の際は、リフレッシュ契約施設共通割引利用券を施設へ提出することにより割引きされます。
※遊園施設とは違いますので、利用の際にはご注意ください。
フォレスト・ヴィラ 組合員とその家族の保健、保養及び余暇の善用に資するため、夏期保養施設としてフォレスト・ヴィラを開設します。詳細については、共済だよりでご案内します。





妊婦保健助成金 組合員又はその被扶養者が出産したとき及び妊娠4ヶ月未満の異常分娩・胎児の人工妊娠中絶手術をしたとき、1件につき5,000円を助成します。
療養助成金 組合員又はその被扶養者が人工透析のため通院したとき、1ヶ月につき9,000円を支給します。
補装具代 組合員又はその被扶養者が、補装具の購入又は修理を所轄の福祉事務所に申請し、自己負担が生じた場合共済組合が助成します。
災害り災者見舞品 組合員が水震火災等により住居、家財に損害を受け短期給付の災害見舞金が支給されるとき、30,000円相当の見舞品がおくられます。
法律・税務相談室 弁護士・税理士に委託し、組合員の相談に応じるため毎月1回相談室を開設しています。
介護教室 組合員及びその家族を対象に、講義と実技を交えた、介護教室を開催します。
詳細は、共済だよりでご案内します。
健康管理講座 組合員及びその家族を対象に、生活習慣病予防の講義を開催します。
詳細は、共済だよりでご案内します。
メンタルヘルス相談室

組合員とその家族を対象に、心の悩みに専門カウンセラーが電話・面接又はWEBにより応対する、メンタルヘルス相談室を開設します。

※電話カウンセリング
月〜金曜日 9:00〜21:00、土曜日 10:00〜18:00
(日・祝日、1/1〜3は休み)
電話番号 0120-765-232(フリーダイヤル)
携帯電話・PHSからも利用できます。

※面接カウンセリング
面接予約 0120-765-232(フリーダイヤル)
面接予約申込受付時間
月〜金曜日 9:00〜21:00、土曜日 10:00〜18:00
(日・祝日、1/1〜3は休み)
5回まで無料です。(6回目からは、自己負担)

※WEB相談
トップページにある「健康・こころのオンライン」のバナー、若しくは「https://www.healthy-hotline.com/」からアクセスしてください。
※ご利用する際、IDが必要となります。IDは「共済だより」でご案内します。

保養所・会館・保健センター会議室借上

組合員及びその家族を対象に、当組合の直営施設の会議室を利用した場合、会議室利用料金(組合員等以外が利用した場合の利用料金)の50%に相当する額を補助します。ただし、一日につき6時間を限度とする。